協会の想い

当協会には「真の健康法はすべての人に平等である」という揺るぎない信念があります。

代表自身、幼い頃から続いた貧血や、心身の不調に長く悩まされてきました。流行の健康法やサプリメントに頼っては挫折し、改善と悪化を繰り返す日々。その中で気づいたのは、どれほど優れた情報や商品に頼っても、毎日の「食事」が整わなければ、本質的な健康には辿り着けないという事実でした。

そして7年前、鬱やパニック障害に苦しむ中で鉄分の重要性を知り、食と生活習慣を整えることで心身が大きく回復した経験は、「健康は特別な人だけのものではなく、誰にでも届くもの」という確信へとつながりました。

忙しくても、お金がなくても、体調が万全でなくても——

誰もが無理なく続けられる健康法こそ、すべての人に開かれた“本来の健康”である。

その想いを形にし、多くの方に届けるために、当協会では講座や食育活動を通じて鉄分と食事の重要性を伝えています。

鉄分を日々の食事に取り入れ、心と身体の土台を整えることで、一人ひとりが元気になり、思いやりや優しさを周囲へ広げていける。
健康が連鎖し、調和のとれた社会が育まれていく

ー私たちはそんな未来を心から信じています。

代表プロフィール

■毛利有香(鉄ゆかさん)

一般社団法人 鉄分マイスター普及協会 代表理事

幼少期から貧血に悩み、のちに鬱とパニック障害を経験。
どんな健康法でも改善しない日々の中で鉄分と食事の重要性に気づき、食事を見直したことで体調が大きく回復。

自身の経験から「真の健康法は誰にでも平等に実践できるもの」という信念を抱き、鉄分と食の知識を伝える講座やカウンセリングを開始。

より多くの女性たちがもっと元気になれるようにとの想いから、(社)鉄分マイスター普及協会を設立。

■SNS

Instagram(フォロワー8万人)

■活動実績

◯書籍
「心身の不調が楽になる 鉄分ちょい足しごはん」
2024年6月28日発売
2025年重版

◯雑誌掲載記事
「女性自身」鉄分不足「かけるだけ」解消フレーク
2024年7月2日発売

「anan」鉄分補給の4つのアイデア
2025年11月19日発売

◯WEB掲載記事
「レタスクラブweb版」心身の不調が楽になる鉄分ちょい足しごはん
https://www.lettuceclub.net/news/serial/14515/?fbclid=IwZnRzaAOI0mFleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEewFrDzm8w9j9Rab5NArAMyQt7ipwWbl-gF7DTTfa8h5WmXCYD_WQ7lI1gdfE_aem_F83vrTDpcQ_L_YLoYcxbmg

◯登壇、出張講座、食育活動
2025年3月
三重県甲賀市教育委員会後援(株)ぎゃお様主催ぎゃおフェスタ
「講演:保護者必見!鉄を増やすポイント」

2025年4月
NPO法人日本ウーマンプロジェクト様主催
「こころ育むONEDAYクラス」

2025年7月
NPO法人日本ウーマンプロジェクト様主催
「親子ふれあい教室:ココロとカラダをつくる栄養」

2025年9月
(有)ひなたぼっこさと様主催
「食育講座:ココロとカラダが軽くなる食事法」

2025年10月
岐阜市保健所様よりご依頼
「食育講座:ミネラル補給で健康促進!」

NPO法人幼稚舎サンタセシリア様主催
「セシリアカフェ:ママと子どもの鉄分ごはん」

2025年11月
NPO法人日本ウーマンプロジェクト様主催
「親子ふれあい教室:ママと子どもの鉄分ごはん」

代表の想い

私は7年前、鬱とパニック障害と診断されました。
何をやっても不調は悪化するばかり。
まるで真っ暗なトンネルに迷い込んだような、孤独で辛い日々を送っていました。

そんな時、鉄分と心身の不調には関わりがあることを知りました。
真っ暗だったトンネルの先に希望という光が見えた瞬間でした。
その日をきっかけに食事に鉄分を取り入れ、生活習慣を整えたところ、鬱とパニック障害の症状から解放されたのです。

それ以来、心身ともに健康で幸せな日々を送ることができています。

これまで一人でも多くの方に鉄分の大切さを知っていただき、健康に繋げていただけるよう講座やカウンセリングを開催してきました。

より鉄分の知識と食事に関する実践力を身につけ、さらにはご家族、周りにいる人たちに鉄分の大切さを伝えることのできる人を養成したいという想いから2025年3月に一般社団法人 鉄分マイスター普及協会を設立いたしました。

協会が開催する鉄分マイスター養成講座では、鉄分の基礎的な知識だけでなく、生活に活かすための実践力を身につけることができます。

鉄分を日々の食事に取り入れることで、心身ともに元気な人が増え、他者を思いやることのできる優しく調和の取れたより良い社会づくりに繋がると信じています。

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